レッスンを受けることが上達の近道であり、お金の節約になる。

多くの人は、ああでもない、こうでもないと悩みながら、ゴルフをしている。

特に、自己流でゴルフをはじめて、なんとなく上手くいっている人に多いのだが、

ラウンドの前日や一週間前にゴルフ練習場に行き、ナイスショットが出れば安心して、

ラウンド当日、『練習場ではナイスショットだったのに、、』って言う。

かく言う私も同じだったのだが、、、。

レッスンを受けずにゴルフに行くのは、羅針盤のない航海のようなもの。

プロゴルファーでも必ずコーチが付いて、スイングの微調整をしている。

ましてや、我々アマチュアゴルファーであれば、なおさら。

羅針盤のないまま、練習場の何度通っても、その効果は限定的で、

であれば、いっそのことレッスン料を払った方が、トータルでは安くなりますね。

これから、ゴルフを始める人や、自己流でゴルフを始めた人は、レッスンを受けることをオススメします。

少し時間はかかるかもしれませんが、ゴルフがより一層楽しくなることはお約束します。

安くゴルフクラブを手に入れよう。

これからゴルフを始める人にとって、一番の障壁となるのが、ゴルフクラブの購入ですね。

人に聞くと、セットを揃えると10-20万円かかると言われ、その時点でうーんと悩んでしまう。

そんな人が多いのではないでしょうか。

実は、お金をかけずに、手に入れる方法があります。

・父親、会社の上司、知人、友人に譲ってもらう。意外と不要なゴルフセットを持っている人はいますよ。
ゴルフセットの処分は意外と面倒なので、相手も喜ぶはずです。
そして、ゴルフ仲間ができることを歓迎するはずです。ぜひ試してください。

・インターネットのヤフオクなどのオークションサイトを利用する。
ジモティーのような不用品を格安で譲り合うマッチングサイトを利用する。
少しのお金と手間は必要になりますが、間違いなく安く手に入れることができます。

・ゴルフショップで、格安セットを買う。
最近は、3-5万円くらいでゴルフバック付きのセットが販売されています。
特にこだわりのブランドが無ければ、性能的には問題ありません。

購入に際しては、

まずは、自分が右利きか左利きかを気にしてください。

ゴルフ道具は、右利き用と左利き用で、全く異なります。

まず、ほとんどのゴルフ道具が右利き用ですので、右利きの方は、

【左利き/レフティ】という表示にさえ気をつければ、大丈夫です。
左利きの方は、

インターネットで検索される際は、【左利き】【レフティー】といった

キーワードで検索されるといいでしょう。

こちらのサイトもオススメです。ナギムラレフティーゴルフ
ゴルフクラブの内容としては、

ドライバー(1番ウッド、1Wとも書く)
5番アイアン
6番アイアン
7番アイアン
8番アイアン
9番アイアン
PW(ピッチングウェッジ)
SW(サンドウェッジ)
パター
この9本に加えて、

5番ウッド
4番ユーティリティ
5番ユーティリティ
のどれかがあれば、最初は十分と思います。
必要の応じて買い揃えていきましょう。

安くプレイしよう。

楽天GORAなどのゴルフ場予約サイトで、まずは、ゴルフ場を探してみましょう。

人がしないときに、プレイする。例えば、平日とか。例えば、夜(ナイターゴルフ)とか。
これは間違いなく、安くプレイできますね。

でも、やっぱり、週末の朝からゴルフに行きたい。
という人が多いのではないでしょうか。

車のあれば、選択肢は広がり、場所に比例して遠くに行くほど安くプレイできますね。
または、9ホールだけのプランもありますので、最初は経験試しに行ってみてもいいと思います。

最近は、新幹線パックというゴルフプランがあり、
東京からの新幹線代+プレイ代+αをオールインで15000円前後で販売されています。

あまり遠くに行きたくないという人は、
河川敷のゴルフ場であれば気軽に安くプレイできますね。
それぞれの好みに応じて選んでみては如何でしょうか。

少しお固い話

ゴルフをプレイするのに税金がかかっているのはご存知でしょうか。
ゴルフ場利用税。
さらに、消費税もかかっており、二重に課税されていることになる。

以前より、ゴルフ場利用税の撤廃の運動があるが、まだ実現されていない。
この税金は、地方自治体の財源になっており、代替の財源を確保するまでは、
といった理屈だそうだが、、、。

早々に撤廃して、ゴルフをプレイする人が増え、
そのゴルフ場のある地域のお土産を買って帰ったりといった
地域にお金を落とす仕組みを考えた方がいいと思います。

ポケモンとゴルフ

今年2016年は、ポケモンGOがブームとなりましたが、
GPSを利用していたのはゴルフの方が先ですよね。

今後は、ポケモンGOのようなアプリとゴルフ場のコラボ企画など
考えられそうですね。

新たに若い人を呼び込む事ができればいいと思っています。

海外の話

アメリカやニュージーランドでは、近所に公園があるのと同じ感覚で、
ゴルフ場があり、一人でも格安でプレイできます。

また、東南アジアの国々では、人件費が安いために、
ゴルファー一人に一人のキャディが付いてくれます。

私の最初のゴルフ体験は、友人の家の畑で、見よう見まねでボールを打ったのを覚えています。
全英オープンを見ていると分かるのですが、
ゴルフは自然の中であるがままにプレイすることが原則。
私の原体験のように、畑の中でゴルフをしても、本来は構わないのです。

現在、私は、海外で定期的に一人でプレイしていますが、

自然の中でボールと向き合い、ピンを目指して悠然と歩いていく。

そこには、いろいろな雑事が削ぎ落とされて、

あるがままにプレイすることを楽しむことができます。

そんな環境が、将来、日本にもつくれたらいいなと思っています。